ブルガリ ブルガリ・ブルガリ SAP102977

ブルガリ ブルガリ・ブルガリ SAP102977

Ref.:SAP102977
ケース径:41.0mm
ケース厚:8.7mm
ケース素材:ブロンズ
防水性:50m
ストラップ:ブラウンレザー、アルディヨンバックル、交換可能なブラックラバーストラップとレザーポーチ付
ムーブメント:自動巻き、マニュファクチュール、Cal.BVL191 ソロテンポ、42時間パワーリザーブ、毎時28,800振動
仕様:ブロンズベゼル、ブラックセラミックを施したブロンズ製リュウズ、ブラックラッカーグレインダイアル、ブロンズインデックス、ブロンズ針、コート・ド・ジュネーブ、時分秒表示

  ブルガリは、「ブルガリ・ブルガリ」lコレクションより新たにブロンズ製のモデルを発表いたします。帝政ローマ時代の皇帝の肖像画が描かれたコインに魅せられ誕生した初代の「ブルガリ・ブルガリ」ウォッチは、1975年に100名のVIPのお客様への贈答品として誕生しました。当時メゾンの銘を時計のベゼルにデザインすることは、大変センセーショナルなことでした。翌年1976年には、「ブルガリ ローマ」が初の商品として、翌年の1977年には、「ブルガリ・ブルガリ」が発売されました。

  イタリア人歌手のマッテオ・ボチェッリは、魅惑的なイタリアンスタイルのアンバサダーとしてブランドを象徴する個性豊かなブルガリファミリーのひとりです。卓越した才能を持つ情熱家で、地中海地方特有の端麗な容姿に恵まれたマッテオは、クラシックなブルガリの男性像である大胆な美を体現しています。

  40年以上の時を経て今もなおブランドのアイコンであり続ける「ブルガリ・ブルガリ」よりこのたび誕生したモデルは、ブルガリとして初めてブロンズ素材をあしらった新作です。何年もかけて変化をするその個性的な古艶(patinパティナ、古つや)はビンテージを彷彿とさせ、まさに時を刻み、変化を楽しむウォッチです。パティナとは、経年変化の味わいや楽しみを意味するラテン語で、アンティークのように時を重ね、素材のもつ内在的な魅力としてひとつひとつのウォッチに彩りを与えるコレクションです。

カール F. ブヘラ マネロ トゥールビヨン ダブルペリフェラル 00.10920.03.13.01

カール F. ブヘラ マネロ トゥールビヨン ダブルペリフェラル 00.10920.03.13.01

Ref.:00.10920.03.13.01
ケース径:43.10mm
ケース厚:11.57mm
ケース素材:18KRG
防水性:3気圧
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:自動巻き、Cal.CFB T3000、約65時間パワーリザーブ
仕様:トゥールビヨン、COSC認定クロノメーター

 カール F. ブヘラはこのムーブメントの完成までに約3年を費やしました。回転軸なしで回転させるための輪列機構の開発、ボールベアリングを含むペリフェラル技術に要する部品の小型化などのハードルをクリアすることに2年かかり、残りの1年は実際の着用によるチェック作業です。

 ペリフェラルテクノロジーの先駆者と自負するカール F. ブヘラにとって、この技術を応用したトゥールビヨンムーブメントの開発は、まさに130年の技術の総決算と言えましょう。

 また、130周年を記念して新しく誕生したコレクション「ヘリテージ」シリーズからも特別なトゥールビヨンが発表されました。マネロトゥールビヨンと同じ自社開発・製造ムーブメントを搭載し、さらにケースバックから見える18Kホワイトゴールド製プレートにはルツェルンの街の風景の手彫り装飾が施されています。よく見ると、ルツェルン湖には小さな白鳥が刻まれています。この白鳥は限定88本でそれぞれ違う位置に彫られており、1本1本が貴重なユニークピースと言えます。この特別なタイムピースもフェア期間後半には展示される予定です。

 会場では、カール F. ブヘラが誇る自社製ムーブメントCFB A2000の精緻な部品一つ一つを展開したプレートもご覧いただけます。また、トゥールビヨンのようなコンプリケーションだけでなくデイリーにお使いいただけるモデルも揃います。この機会にぜひ松坂屋名古屋店のプレシャスウォッチフェアにお出かけくださいませ。

カルティエ タンク・ソロ LM 実はすごく心強い、カルティエのドレスウォッチ

カルティエ タンク・ソロ LM 実はすごく心強い、カルティエのドレスウォッチ

さて、今回の「時紡ぎ」は前回より引き続き、カルティエのタンク・ソロです!!

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ボトムライン・モデルでありながらも、実のところは元祖タンクのデザインを一番踏襲しているのではないかと思えるタンク・ソロ・・・

ちょっと色々とあって売却してしまいましたが、今もまた再び購入を狙っているモデルでもあります(笑)

何がいいって・・・

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防水が日常生活レベルまで保証されているので、まあまあガンガン使えるんですよね。 これがありがたい。

通常のカルティエのこのタイプのモデルとなると・・・

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このような金無垢の上品な時計を着けたいと思いますよね。

特に上のモデルはカルティエが時計愛好家のために1999年に発表した機械式腕時計コレクション「コレクションプリヴェカルティエパリ」のタンク・アシンメトリー。

中の機械は高級ムーブメントのフレデリック・ピゲ。 宝飾メーカーという言葉が失礼なくらいの逸品です。

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ただ、本当のドレスウォッチなので、汗をかくようなシチュエーションで使うことは想定されていません。 完全非防水(笑)

カルティエの金無垢ドレス系は、少し前のモデルになるとこういうのが多いんです。

これは日本ではキツイですよね。 そんなに酷使するつもりはなくても、5月を過ぎると何かと汗をかきやすくなります。

でも、すごく上品なカルティエの時計をファッションに合わせたい・・・

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そんな時にこのタンク・ソロ・・・。

すごく上品なカルティエのデザインを踏襲していながらも、防水が効いています。

冬場でも地下鉄に乗ったりして混んでいたら、暖房や周りの人の熱気で汗をかいたりします。

そんな時でも、わざわざ気にして時計をはずしたりする必要がないんですよね。

ロレックス サブマリーナ 16800 ミリタリーの中にスマートさが混在。 優秀な普段使いヴィンテージ

 ロレックス サブマリーナ 16800 ミリタリーの中にスマートさが混在。 優秀な普段使いヴィンテージ

仕様:ステンレススチールケース&ブレスレット、自社製クロノグラフムーブメントエルCal.3035(パワーリザーブ約48時間)、サファイアクリスタル風防、防水性:300m防水、マットブラック文字盤(日付表示、トリチウム夜光塗料インデックス&針)、

サイズ:ケース横40.0mm、厚み約12.0mm

生産終了品

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前回よりインプレしておりますロレックス サブマリーナ16800ですが、今回はいよいよ使ってみた感触です。

お顔は上の画像を見ていただければおわかりのように、バリバリのヴィンテージです。

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文字盤はマットブラックなのですが、真っ黒ではなく「ブラウン・グレー」のような感じですね。

濃いめのカーキーとも呼べるような色で、ミリタリー感が強い文字盤です。

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こうやって見てみると、白いインデックスの上にトリチウムを載せたのがよくわかりますね。

下地の白いインデックスがわずかに見えて、その上のトリチウムが少し黄色く焼けています。

針も少し劣化していますね。

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インデックスはフチなしの中でもごく初期の少し大きめである「マキシ」と呼ばれるタイプです。

20061105-171406

(出典元:WatchBlog.dk

この16800の一つ前の世代である1680は風防が煙突のように上にせり上がったプラスチック風防。

風防の側面が大きく上にせり上がり、しかもプラスチックにはサファイアクリスタルほどの透明度がないものですから、視覚的にも風防のせり上がりがまるで文字盤を縁取っているかのように感じることができます。

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それに対してこの16800はサファイアクリスタルの硬度、そして時計ケース本体のケーシング技術の発達ゆえか、風防がそれほど上にせり上がっておらず、しかもサファイアクリスタルの透明感もあり、シェイプ的には現代的なスマートさを感じるんですね。

最近のミリタリーブームで復刻した現行モデルのような色合いを感じることができる・・・それでいて1980年代のものなので、30年以上前・・・。

ヴィンテージと名乗るにはいささか若い気がしますが、それでも月日の積み重ねを感じさせる時計でもあります。

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シェイプ的なアウトラインは現行の1世代前の5桁16610であり、それでも顔はヴィンテージ4桁の1680・・・

ヴィンテージ感と共存する現行モデルのようなシャープさはなぜかIWCにも通ずるような気がして、5513が来なければもうちょっと持っててもよかったかなあ・・・という気もします。

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腕に載せてみると、これがまた本当に引き締まる!!

5桁16610のシルバーフレームが付いたインデックスのキラキラ感もいいですが、余計な装飾がない分、ブラックの精悍さが際立ちますね。

まさに無骨なサブマリーナ!!